夏の思い出

 
悲報画像データが飛んでしまって過去の画像は表示されなくなったンゴ・・・。ワイのスタイル画像とかはインスタで見てクレメンス。 @manabe_rtarou
     

夏の思い出

暑い。

一日何回この言葉を口にするだろうか。

暑い。

そんな暑い夏がやってきた。

ワイは基本夏が嫌いだ。

暑さに弱いからだ。そんな暑さに弱いワイの夏の思い出を語る。

高校生の夏。ワイは学校に内緒でバイトをしていた。

彡(゚)(゚) 一応、進学校やったしな!

ワイはJAのみかんの仕分けをする工場でバイトしていた。

ワイの地元はハウスみかんというビニールハウスの中で作るみかんが有名でお盆のあいだまで休みなしで毎日働いた。朝9時から夕方5時まで。12時から13時まで休憩がある。日給7000円だった。

当時のワイにとっては超大金だ。

七月終盤から八月半ばまで必死に働いた。

ワイの今までの人生でここまで労働意欲があった時はない。

高校三年の夏。

ワイの通ってた高校が高校野球予選で決勝に進んだ。

ちなみに、決勝までの試合は学校サボって見に行きバレないように座ってるつもりがバレて呼び出しをくらった。

その当時から美容師になると決めてたワイはほんと学校に行くと家を出てコンビニで立ち読みし公園でマッマの弁当を食べるという事をしていた。

決勝には学校からバスが出ると全校生徒で応援だった。

ワイは

みんな応援行くならワイは行かんでもいいやろ

という考えで他の試合は見に行っていたのに決勝は見に行かず、

みかん工場でみかんのコンテナを運んでいた。

パートのおばちゃんからは

りょうちゃん、野球応援行かんでいんかえ?

と聞かれ

うん。ワイ、みんながいっとると行きたくなくなるんや。

と答え

あんたやっぱかわっちょんなあ。

と言われた。

友達からはメールと着信があった。まあ、バイト中で見れなかったが。

そんな、高校時代の夏はみかんばかりだった。

そんなワイの母校の今年の夏の高校野球は終わっていた。優勝候補にも名を連ねていたが。

今年も暑い夏がくる。

某あだち充さんの野球漫画のどれかで

18歳の夏は一度しかない

みたいなのがあったはず。

ワイにもあった18歳の夏。

そんな夏を思い出す。

ノシ

この記事の著者

真鍋遼太郎

名前:真鍋遼太郎 職業:美容師 東京で美容師を始め13年、活躍後拠点を大阪へ。カラーリング知識・ヘアケア知識を駆使しブログ・各種SNSを使いこなす。リアルは意外と普通とWEBを見てきてくださる方には言われるネット弁慶。
現在はミルボン オルディーブ アディクシーを軸にブログを配信

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