子供の頃、好きじゃなかったんだ

 
悲報画像データが飛んでしまって過去の画像は表示されなくなったンゴ・・・。ワイのスタイル画像とかはインスタで見てクレメンス。 @manabe_rtarou
     

子供の頃。

ワイは子供の頃から変わっていた。

幼稚園の頃、一人で粘土や絵を描きみんなと遊ばないというたまにいるタイプの子供だ。

幼稚園の頃書いた絵が

高山辰雄賞という画家の賞を取りなんかでかい美術館に展示された。

ちなみに何を書いたかというと、

デカイ魚の腹の中で戦っている

というよくわからない絵だ。

絵を描くのは好きだったからクーピーやクレヨンやマジックの消費は人一倍激しかったのを覚えている。

今となっては絵も描かないし興味もない。ちなみに読書感想文や人権作文でも賞は取った。文章を書くのは今でも好きだがずっと好きでいる。

高校の時、学校の冊子みたいなのがあり何故か碌でもない生徒だった(髪は染める、サボる、単位ギリギリ)ワイに冊子担当の先生が、何かでワイが書いた文を読んで、頼んできた。卒業に向けてと高校生活の思い出についてだ。

そんな文化系なワイ。

子供の頃、好きじゃなかったものがあった。

甘い卵焼き

いなり寿司

この、二つだ。

長い前フリからのこんな話題だ。

子供の頃好きじゃないが大人になり好きになるというものだ。

お花見の季節になりワイの大好きな弁当を作るという話題になった。

彡(゚)(゚) 行楽弁当か…。やっぱおいなりさんか。

ということで、おいなりさんを作ってみるということに。

料理もそうなんだが、まずは練習というか試しに作ってみる。

美容もまずは練習や。

ということで、得意の

『きのう何食べた?』のレシピをパクる。なんでもパクることから始まるのだ。

お揚げが甘いから酢飯はあまり甘くならないようにする。

漬物やじゃこをいれるといいとあったので刻んだ漬物とじゃこを混ぜたり、梅干しを叩いたのと炒りごまを混ぜたり。

なかなか、美味そうな行楽弁当ができた。

しばらくはおいなりさん作りにハマりそうだ。

ノシ

この記事の著者

真鍋遼太郎

名前:真鍋遼太郎 職業:美容師 東京で美容師を始め13年、活躍後拠点を大阪へ。カラーリング知識・ヘアケア知識を駆使しブログ・各種SNSを使いこなす。リアルは意外と普通とWEBを見てきてくださる方には言われるネット弁慶。
現在はミルボン オルディーブ アディクシーを軸にブログを配信

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