最近、ふと思い出して

 
悲報画像データが飛んでしまって過去の画像は表示されなくなったンゴ・・・。ワイのスタイル画像とかはインスタで見てクレメンス。 @manabe_rtarou
     

桜も散ってしまいましたが、少し肌寒い季節が心地よい。

真鍋です。

最近、ふとしたことで思い出したことがあります。

ご存知の方も多いと思いますが、三年前まで、僕は東京にいました。

東京でも色々なとこで働いた僕はずっと髪を切っている男の子がいました。

元々、お母さんのカラーをいつも塗っていて僕のよくわからない軽快なトークをしていたら、

「真鍋くん、お願いがあるんだけど…うちの息子切ってもらえる?」

彡(゚)(゚) ん?全然いいですよ!息子さん中学生でしたよね?

お客さんが一番少ない時間に当日予約すると言われました。

その子が自閉症の子だったからです。ほかの方の迷惑になるからと…。

彡(゚)(゚) まあ、奥の席もあるし大丈夫っすよ。

僕その頃、草なぎ剛さんの主演のドラマと篠原涼子さんのドラマを見てから読んだ漫画で自閉症のことを知った。

お母さんが何故、僕に頼んだか

ワイが当時ポケモンのダイヤモンドとパールをアホほどやっていたからだ。

あの頃のワイは厳選からの努力値振り、めざパまでやる自分でも思うがかなりの

ポケモンフリークだった。

ポケモン好きでやりまくってる美容師とか当時インターネットもあまりな時代だったから普通いないと思っていたのだろう。

とりあえず、DSライトを用意して待ったのを覚えている。

言葉は最初少なかったが、テレビ、漫画のイメージとは違った。ただ、くすぐったがりなのとシャワーの音が苦手だからシャンプーはしなかった。その後できるようになったが。

とりあえず、最初は黙って切ってたがポケモンの話になったら軽快に話し出したのを覚えている。その日は持ってきてなかったが今度、DSもってきていいかと言われたからいいよ。ほしいポケモン用意しとくよ。準伝以下なら。

わかる人にしかわからない内容だ。

なんで、こんな話を思い出したかというと

kindleで【光とともに…】が読めたからだ。無料で。

久しぶりに読んで色々見直したりしていた。

そんで、ググって美容師でやっている人おらんかなあと調べたらやっぱりいるもんやなあと。

自分の中で最近、デザインや技術や知識もだがホスピタリティ?ていうのかな。そういうことを考える。

僕は五体満足だし特に身体に不自由もなく生きてきた。

そういった中で何かできることはあるのかな。

出来る事が多いのが良くて、少ないのが悪いって訳じゃないの。自分が出来る事を一生懸命にやればいい。

この言葉がすごくきています。

さて、たまには外にでるか。

ノシ

この記事の著者

真鍋遼太郎

名前:真鍋遼太郎 職業:美容師 東京で美容師を始め13年、活躍後拠点を大阪へ。カラーリング知識・ヘアケア知識を駆使しブログ・各種SNSを使いこなす。リアルは意外と普通とWEBを見てきてくださる方には言われるネット弁慶。
現在はミルボン オルディーブ アディクシーを軸にブログを配信

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